株式会社ジェーエーシーは、循環型社会の構築とリサイクル活動で地域の復興と環境づくりに貢献してまいります。

TEL 0224-33-4773

経営理念・基本方針

Nature Does Nothing Uselessly -自然には何の無駄もない-

「自然には何の無駄もない」古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉です。
時代は異なりますが私たちも同じように考えます。限りある資源をどのように再生させ循環させるべきか...生まれ育った東北の地をどのように生かすのか…その想いから生まれたのがJAC's Villageという美しく小さな村です。
この村にはストーリーがあります。
私たちの生活から出されるゴミを主体に、材料リサイクル、熱源リサイクルにて構成されています。
JAC's Village内の建物には材料リサイクルにて形成された材料をふんだんに使用し、捨てられる物に命を吹き込ませ施設内で生まれ変える。熱源リサイクルでは、熱を利用し作物の通年栽培、収穫された無農薬野菜や果物が施設内レストランにて提供され、施設内建物の冷暖房に活用しています。

私たちの取り組みはリサイクルの六次産業化です。

また施設内には東北自慢の野菜や果物を加工する体験型施設も検討しております。市場には出せず廃棄される野菜や果物は、ふんだんにあります。味や品質は十分でも形が悪く廃棄される、このようなものにも命を吹き返させ商品とし、市場に乗せるのも私達の使命であると思います。
2011年の東日本大震災を経験し、リサイクルの世界を通して楽しい空間やほっとする時間もまた、東北の農業栽培の起爆剤です。JAC's Villageが少しでも皆さまのリサイクルや地球環境への考え方の気づきになれるよう、世界で一番未来的で美しい小さな体験型の村を目指します。

このプロジェクトは未来へ引き継ぐべきテーマだと信じています。

株式会社ジェーエーシー
代表取締役 真野 孝仁

JACグループのビジネスフィールド

解体廃棄物
解体によって排出された廃棄物は、分別・回収し原料ごとに中間処理を行い再資源化・再原料化されます。
産業廃棄物
産業(事業)活動によって排出された廃棄物は、回収・分別から中間処理を行い、原料ごとに再資源化・再原料化され消費されます。
一般廃棄物
家庭や事業者からの産業廃棄物以外の廃棄物は、回収・分別から中間処理を行い、原料ごとに再資源化・再原料化され消費されます。
有価物
資源物・リサイクル可能な資材や原料を有価物といいます。買取にはいくつかの条件があります。

5つの基本方針

  1. 環境と経済を考え、循環型社会を支える解体技術・サービスを提供できるシステムを提案致します。
  2. 廃棄物は処理技術の進化に伴い、新しい資源として再生されます。
  3. 私たちのトータルリサイクルシステム(解体・回収・分別・中間処理)を通して、お客様に安心という商品をお届けいたします。
  4. 私たちは、事後の対策ではなく事前に費用と手間をかけて処理する事が環境にやさしく、経済的であると考えます。
  5. 限られた資源を生かすことは、これからの経済発展の原動力になると考えます。
ページの先頭に戻る