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株式会社JAC(代表取締役 真野 孝仁)は、株式会社EARTH(代表取締役 吉田 信一郎)と、復興支援事業において業務提携を締結いたしましたので下記の通りお知らせ致します。
東日本大震災における放射性物質による多大な災害に対しまして、除染可能なあらゆる実証実験を実施してまいりました。実証実験にあたり、私共はアメリカ合衆国ハワイで開発された「Decon Gel(デコンジェル)」及び同じくアメリカ合衆国で開発された放射性物質除染剤「Mass Effect(マスエフェクト)」の日本の代理店として、除去法を入手いたしました。
その実績と実証実験のデータを基に今後の福島県復活に微力ながら携わってまいりたいと考えております。また、この度の実証実験には、チェルノブイリ事故で米共同作業で指揮をとられた、ジョージア大学権威者であるチャム・ダグラス教授の監修を頂きました。検査方法・計測方法等の実証を踏まえ、JACグループとして福島県放射性物質除去に日々取り組んでいきたいと考えております。

デコンジェルは汚染物質を取り込み、その拡散を防ぐため、作業員が汚染に影響される危険性を減らすことができます。手に触れても安全で、水に溶けます。
放射性物質の除染率は除染面の状況にもよりますが、最高87〜100%のデータを有しています。
デコンジェルはコンクリート、鉄、木材、ペンキを塗った木材、アルミ、プレキシガラス、タイル、リノリウムなど、ほとんどの材質に対してお使いいただけます(土壌には使用できません)。また、多孔性の表面や、凹凸や亀裂がある表面でもお使いいただけます。
除染が必要な面が水平でも垂直でも、デコンジェルなら簡単に塗布またはスプレーできます(スプレーによる吹き付けの場合、手塗と比べ大幅な塗布時間の短縮が見込めます)。
他の除染剤と違って安全性が高く、匂いも殆ど無く、有害ガスも発生しないので、ご使用の際に防毒マスクを着用いただく必要もありません(自治体や企業などの規則により必要な場合はご着用ください)。
塗布して乾いたデコンジェルは伸縮性が非常に高く、破れにくいので、除染表面から剥がすのが簡単です。また酸や石鹸洗剤のように、汚染が流れて広がる心配も無用です。
デコンジェルを使った除染には、布切れや吸水パッドも多量の水も不要です。
デコンジェルは水で洗い流す必要がないため、汚染水の流出の心配もありません。

